アカル国防相とハサノフ・アゼルバイジャン国防相が電話会談

フルシ・アカル国防大臣が、アルメニアは戦争犯罪を犯し続けており、交渉の呼びかけをしている者はアルメニアの攻撃を未だに遠くから眺めているだけであると述べた。

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アカル国防相とハサノフ・アゼルバイジャン国防相が電話会談

トルコ国防省から行われた発表によると、アカル大臣は、アゼルバイジャンのハサノフ国防大臣と電話会談した。

この会談で、アゼルバイジャンがアルメニアの占領下にある領土を解放すべく開始した作戦の最新状況について、意見交換が行われた。

アゼルバイジャンの都市ギャンジャを攻撃し民間人を殺害したアルメニアを非難したアカル大臣は、

「アルメニアは、またしても子ども、女性、老人の区別なく、アゼルバイジャンの我が同胞たちを殺害した。アルメニアは戦争犯罪を犯し続けており、『停戦』『交渉』を呼びかける者はアルメニアの攻撃を遠くから眺めているだけである。民間人に弾道ミサイルを撃ち込めと命令した者は必ずその報いを受け、この残虐行為に沈黙している者を歴史が決して許さないだろう」と語った。

アゼルバイジャン軍が死亡した民間人のかたきを取ることを確信していると述べたアカル大臣は、

「我々は、領土保全を守り、自らの土地を奪還すべく戦っているアゼルバイジャン・トルコ人の同胞とともにおり、正当なアゼルバイジャンを、あらゆる能力を駆使して支え続ける」と語った。

アカル大臣は、フィズリ市を占領から解放し、現在までに、民間人居住地を攻撃したアルメニアのSU-25戦闘機2機確を撃墜したアゼルバイジャン軍を祝福した。

アカル大臣は、攻撃で殉国し死亡したすべてのアゼルバイジャン・トルコ人の人々に神の慈悲があるよう祈り、負傷者の回復を願った。

 

(2020年10月17日)



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