レバノンでの爆発に関してイスラエルから恥ずべき発言

イスラエルでベイルートで発生した爆発に関して恥ずべき発言が行われた・・・。

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レバノンでの爆発に関してイスラエルから恥ずべき発言

 

元国会副議長で同国の極右ゼフート党のモーシェ・フェイグリン党首が、ベイルート港で発生して多数が死亡する原因となった爆発に対する満足感を表明した。

フェイグリン党首はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、

「愛の日(ユダヤ歴で8月4、5日)を称えてベイルート港で壮麗な花火の打ち上げを鑑賞した。この地獄が我々にロケットとして落ちてくることを知っていたか」と述べた。

爆発物に関して少し知識があると明かしたフェイグリン党首は次のように述べた。

「私が今まで目撃した最大の爆発はTNT爆発物2.5トンの爆破であった。ベイルート港で私が目にしたのはこれよりはるかに大きく、小さな原爆のように壊滅的な効果があった」

爆発は真の「感謝の日」であるという恥ずべき表現をしたフェイグリン党首は、「愛の日を称えてこの素晴らしい祝福を執り行った真の英雄達にも感謝する」と語った。

ベイルート港では一昨日(8月4日)爆発性物質が保管されていた12番倉庫でまず火災が発生し、続いて首都全土を揺らした非常に強力な爆発が発生している。数十人が死亡、数千人も負傷している。

 

(2020年8月6日)



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