【新型コロナウイルス】 金のマスクまで現れた インドの状況

世界で4番目に新型コロナウイルスの感染者が多いインドで、ついに、感染予防のために金のマスクをする人が現れた。

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【新型コロナウイルス】 金のマスクまで現れた インドの状況
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アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のデータによると世界で4番目に新型コロナウイルスの感染者が多いインドで、金のマスクが特注された。

 

金のマスクを特注したのは、インドの西にあるプネに住む実業家のシャンカル・クラディさん。

 

 

 

 

クラディさんは約4000ドル(日本の通貨で約43万円)で金のマスクを 作った。

 

マスクの重さは60グラムで、8日間かけて作られたと言う。

 

クラディさんは金のマスクと新型コロナウイルス感染予防について、「マスクには、息をするために小さい穴が開いている。マスクがコロナウイルスから身を守ってくれるかどうかはわからないが、感染しないように他のこともしている」と語った。

 

金のアクセサリーをするのが大好きだと話すクラディさんは、「金のマスクを見た人は皆驚く。自分とセルフィーを撮りたがる人もいる」と明かした。

 

 

 

 

 

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インド保健省は、最新データとして、国内の感染者が67万3000人、死者が1万9000人を超えたと発表した。

 

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のデータによると、トルコ時間7月5日昼の時点で、インドで感染者67万3165人、死者1万9268人、回復者40万9083人が確認されている。

 

 

 

(2020年7月5日 日曜日)

 

 

 



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