【イエメン】 フーシ派、有志連合軍がサヌアの医療物資倉庫を爆撃と主張

イエメンのフーシ派が、サウジアラビア主導の有志連合軍が首都サヌアの医療物資倉庫を攻撃したと主張した。

1448365
【イエメン】 フーシ派、有志連合軍がサヌアの医療物資倉庫を爆撃と主張

フーシ派のいわゆる人道省から出された書面の声明で、有志連合軍の戦闘機が医療物資倉庫を攻撃したと述べられた。

声明で、

「サヌアの第70地域にある第48サンプル病院の医療物資倉庫が昨日(7月2日)、攻撃犯(有志連合軍)の爆撃を受けた」と述べられた。

この攻撃により何百人もの患者の命が危険にさらされたと述べられた声明で、有志連合軍の参加国が地域を政情不安に陥れているとの非難もなされた。

声明で、この攻撃により大量の医療物資が失われたと述べられた。

サウジアラビア主導の有志連合軍は、現時点でこの主張に関する声明を発表していない。

 

(2020年7月3日)



注目ニュース