英インデペンデント紙がハフタル将軍を支援する仏を批判する記事

イギリスに拠点を置くインデペンデント紙で「フランスがリビアの(東部にいる非合法な勢力のリーダー)ハリファ・ハフタル将軍に行っている支援が最後に悪い結果に直面し始めた」と題する記事が執筆された。

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英インデペンデント紙がハフタル将軍を支援する仏を批判する記事

 

ボルゾウ・ダラガヒー氏署名の記事では、フランスが長年支援しており、その前進に深刻な役割を果たしたハフタル将軍がリビア西部で受けた大敗北後に風向きが変わったと述べた。

記事では、アラブ首長国連邦を信頼してハフタル将軍に投資を行っているフランスが彼の敗北を受けて現在は孤立しており、政治的及び外交的な投資の利益も受けていないと強調された。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領がトルコに対して行った根拠のない非難にも言及された記事では、

「フランス当局はリビア政策を守るためにトルコを非難して滑稽な状況に陥っている」と述べられた。

記事では、リビア専門顧問の「フランスはハフタル将軍をあれほど長く支援してきたので現在どうやって後戻りすればよいのか分からない。間違いを認める代わりにあらゆる問題の原因はトルコにあると非難する方が簡単だと思っている」とする見解も伝えられた。

 

(2020年6月30日)



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