オブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官、新型コロナの武漢研究所発生説に見解

アメリカのロバート・C・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官は、

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オブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官、新型コロナの武漢研究所発生説に見解

 

「新型コロナウイルス(Covid-19)が(中国の)武漢(ウーハン)市にある研究所から発生したという可能性は確かにある」と述べた。

オブライエン補佐官はホワイトハウスで記者たちに発言して質問に答えた。

中国に対する新型コロナウイルス関連の捜査に時間の猶予はないと強調したオブライエン補佐官は、

「新型コロナウイルスが武漢市にある研究所から発生したという可能性は確かにある。ウイルスは家畜市場から発生したと言われている。どちらの状況でもこのことは中国にとって良いことにはならない。中国にある家畜市場で家畜は虐待されており、ここでの状況は非常に不衛生だ。これらに関するビデオをご覧になれば、状況がどれほど驚愕する恐るべきものであるかということが分かるであろう」と述べた。

ウイルスが研究室から発生したという主張に関する証拠を握っているかどうかという質問に答えたオブライエン補佐官は、

「このウイルスが武漢から出たことは知っている」と述べた。

オブライエン補佐官は、過去20年間に中国を根源とする5つの感染症に世界が影響を受けたことも振り返った。

 

(2020年5月13日)



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