【新型コロナウイルス】 ノーベル賞仏学者、「新型コロナは研究室で作られた」

ノーベル生理学・医学賞(2008)を受賞したフランス人学者ルック・モンタニエ氏が、新型コロナウイルス(COVID-19)は、中国の武漢の研究室で作られたものだと主張した。

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【新型コロナウイルス】 ノーベル賞仏学者、「新型コロナは研究室で作られた」

モンタニエ氏は、インターネットサイト"Pourquoi docteur"上で発言し、新型コロナウイルスが武漢の動物市場で発生したとは信じていないと述べた。

「新型コロナウイルスは、武漢の研究室で作られたものだ。この研究室は2000年代以降、コロナウイルスに関して専門化した」と述べたモンタニエ氏は、この件をしっかり研究したと強調した。

モンタニエ氏は、CNEWSチャンネルで発言した際は、

「このウイルスは、自然なルートで発生したものではない。これは、完全に専門的な仕事だ。ウイルスが何の目的で作られたのかは知らない」と述べた。

新型コロナウイルスにヒト免疫不全ウイルス(HIV)の一部が存在している可能性があると述べたモンタニエ氏は、

「これにより、対エイズ・ワクチンの開発がなされようとした可能性がある」と話した。

 

(2020年4月18日)



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