OPECプラスが減産で合意

23か国が加盟する石油輸出国機構(OPEC)とOPECを除く一部原油生産国(OPECプラス)が、1日当たりの原油生産量を5月1日から6月30日まで1日1000万バレルに減産する。

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OPECプラスが減産で合意

 

OPECプラス構成国がビデオ会議を通じて開催した第10回臨時閣僚会合が終了した。

OPECモハンメド・バルキンド事務局長は、4月10日に採択された石油減産決定が実施されることを報告した。

これによると、OPECプラスは1日当たりの原油生産量を5月1日から6月30日まで1000万バレル減産する。

当該の減産は同機構最大の減産として歴史に残ることになる。

アメリカのドナルド・トランプ大統領はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、

「OPECプラスとの大きな石油合意は完了した。これはアメリカの数千万のエネルギー関連の仕事を助けることになる。ロシアとサウジアラビアを祝福する」と述べた。

 

(2020年4月13日)



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