マース独外相、シリア・イドリブの状況に見解

ドイツのハイコ・マース外務大臣は、シリアでアサド政権が冷酷にも無防備な人々の死の危険を冒していると明かした。

マース独外相、シリア・イドリブの状況に見解

 

マース大臣は南ドイツ新聞に発言し、イドリブで現在緊張が劇的に高まって人道的災害の次元に達したと明かし、攻撃の終了を求めた。

緊張緩和に向けて以前トルコとロシアの間で合意が成立したことを振り返ったマース大臣は、

「アサド政権は冷酷にも無防備な人々の死の危険を冒している」と述べた。

マース大臣は、ロシアはアサド政権に対する影響力を利用する必要があると強調した。

ドイツはロシアに期待を明白に伝えていると述べたマース大臣は、緊張緩和とシリア人に彼らの滞在先で支援を行うためにあらゆることを行ったと述べた。

シリアに政治的解決が必要であることを再度強調したマース大臣は、移民の状況の悪化を阻止することも必要であると発言に付け加えた。

 

(2020年2月13日)



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