ザイベルト独政府報道官、リビアの停戦について発言

ドイツ政府のシュテッフェン・ザイベルト報道官が、リビアで停戦が始まったことは喜ばしいと述べた。

ザイベルト独政府報道官、リビアの停戦について発言

ザイベルト報道官は、ベルリンで記者会見を開き、リビアで始まった停戦とベルリン・プロセスの内容で予定されているリビア会議に関して発言した。

「ドイツ政府として、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とトルコのレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の努力の結果、リビアで始まった停戦を喜ばしく感じる」と述べたザイベルト報道官は、停戦が継続すれば、それはリビアに関してベルリンで開催予定の会議の土台となり得ると話した。

ベルリン・プロセスの内容におけるリビア会議のための準備が続いていると述べたザイベルト報道官は、

「会議は必ず1月にベルリンで開催される。メルケル首相とマース外務大臣がこの件で国際社会のパートナーたちと一連の会談をした。今後もする」と語った。

ザイベルト報道官は、この会議がいつ開催されるかは、現時点で正式に発表することはできず、準備が整ったら詳細を共有すると話した。

 

(2020年1月13日)



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