ポンペオ米国務長官、イランに関して発言

アメリカのマイク・ポンペオ国務長官はイランとの間で発生している緊張に関し、

ポンペオ米国務長官、イランに関して発言

 

「われわれは『イラン政府を代表する意思決定者たちを攻撃する』と述べた。われわれは真剣であり、必要な措置をすべて講じる」と述べた。

ポンペオ長官は、CNN、フォックス・ニュース、ABC各局にイランとアメリカ間で高まる緊張に関して発言した。

ポンペオ長官は、「イランに何度も言った。われわれを攻撃すれば犠牲を伴うと。われわれも断固とした措置を講じる。代理勢力を利用して自国で平和かつ安全に暮らすことはできない。『まさにこの原因となるイラン政府を代表する意思決定者たちを攻撃する』と述べた。われわれは真剣であり、必要な措置をすべて講じる」と述べた。

文化遺産に対する攻撃の可能性に関してポンペオ長官は、「国防総長は現在選択肢を検討しているが、攻撃されるターゲットはすべて法的なターゲットである」と話した。

ポンペオ長官は、「アメリカがガーセム・ソレイマーニー司令官を殺害したことにより中東がさらに政情不安化しているが、これに関する見解は」と問われたことを受けて次のように述べた。

「中東は不安定な場所であった。われわれは安定のためにエリアとチャンスをもたらしている」と述べた。

外国勢力をすべて国内から撤退させることに関するイラク議会の決議にも見解を述べたポンペオ長官は、

「イラク国民がアメリカ軍の同国駐留を望んでいることを確信している」と話した。

 

(2020年1月6日)



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