米上院でいわゆる「アルメニア人虐殺」に関する決議案の投票が阻止

アメリカ上院でいわゆる「アルメニア人虐殺を正式に認定する」ことを想定した決議案の投票が、ホワイトハウスの要求を受けて3度目も阻止されたことが明らかにされた。

米上院でいわゆる「アルメニア人虐殺」に関する決議案の投票が阻止

 

共和党のケビン・クレイマー上院議員は、民主党のボブ・メネンデス上院議員と共和党のテッド・クルーズ上院議員が作成し、いわゆる「アルメニア人虐殺を正式に認定する」ことを想定した決議案の投票を阻止した。

この件に近い2つの筋は、クレイマー議員がホワイトハウスの要求を受けてこのような措置を講じたと述べた。

以前共和党のリンゼー・グラム上院議員と続いてデイビッド・パデュー上院議員が当該の決議案の投票を阻止している。

アメリカ上院で実施される決議案の投票では、議員が異議を表明して投票を阻止することが可能である。

 

(2019年12月5日)



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