独、DEASH容疑者の女を帰国させる

ドイツが初めて、国民であるテロ組織DEASH(ISIL)メンバーである容疑のあるの女1人を、要請を受けて帰国させた。

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独、DEASH容疑者の女を帰国させる

DEASHメンバーである容疑のある女とその3人の子どもは、ドイツ政府の取り組みにより、収監されていたキャンプからフランクフルトに移送された。

ドイツメディアによると、この女に対し、外国のテロ組織のメンバーであり、幼い子どもに対する責任を果たしていないという容疑により捜査が開始された。

空港でパスポートを押収されたこの女の出国は禁止されたが、逮捕はされなかった。

この女がとあるアメリカの支援機構の取り組みによりシリアにあったキャンプからイラクに移送され、要請を受けたドイツ政府により帰国させられたことが伝えられた。

ドイツはこれより前にも、トルコが国外追放したDEASHメンバーの9人の自国民も受け入れている。

 

(2019年11月24日)


キーワード: #DEASH(ISIL) , #ドイツ

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