オゼルサイ北キプロス・トルコ共和国副首相、同国の国旗が燃やされたキプロス島ギリシャ側に反発

北キプロス・トルコ共和国のクドレト・オゼルサイ副首相兼外務大臣は、北キプロス・トルコ共和国建国36周年にキプロス島ギリシャ側で北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことを黙認したキプロス島ギリシャ側政権と政党に反発を示した。

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オゼルサイ北キプロス・トルコ共和国副首相、同国の国旗が燃やされたキプロス島ギリシャ側に反発

 

オゼルサイ副首相はソーシャルメディアのツイッター(Twitter)のアカウントに投稿し、ギリシャ側政権と政党が事件に対して取った姿勢を批判し、

「キプロス島ギリシャ側の政党および首脳の沈黙は注意を引く」と見解を述べた。

北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことに沈黙することは事件を承認した意味になると警告したオゼルサイ副首相は、

「実際本当に危険なのは、キプロス島トルコ人を標的にしたこのような行為が黙認された承認されることである。特に、(キプロス島ギリシャ側リーダー)ニコス・アナスタシアディス氏がこの事件に対してこれらを非難し、正当と見なさないとする発言をしない限り、そして暴力を促すこのような姿勢に対して措置を講じない限り、キプロス島の現状の不信は高まる。アナスタシアディス氏に責任の認識をもって行動するよう促す。この沈黙は良い兆候ではない」と述べた。

 

(2019年11月18日)



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