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トランプ米大統領 「アメリカは中東に介入すべきではなかった」

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、同国は中東に介入したことで過ちを犯したと明かした。

トランプ米大統領 「アメリカは中東に介入すべきではなかった」

 

トランプ大統領はソーシャルメディアのツイッター(Twitter)のアカウントからアメリカ兵がシリア国境から撤退したことに関して新たに投稿した。

トランプ大統領は投稿で、

「さまざまな集団の間で何世紀も紛争が続いている。アメリカは決して中東にかかわるべきではなかった。兵士50人を撤退させた。トルコは、欧州が帰国を拒否した逮捕されているテロ組織DEASH(ISIL)の戦闘員たちの責任を負わなければならない。馬鹿げた終わりのない戦争はわれわれには終わった」と述べた。

トランプ大統領は投稿で、

「アメリカは中東で警察任務や戦闘に8兆ドル(日本円で約860兆円)費やした。われわれの尊い兵士数千人が亡くなり、または重傷を負った。他方では数百万人が命を落とした。中東に介入したことは、わが国の歴史上で下された最悪の決定である」と述べた。

アメリカが大量破壊兵器と呼ばれる誤った、そしてもはや間違いであったことが証明された前提によって参戦したことを指摘したトランプ大統領は、

「(大量破壊兵器は)全くなかった。現在われわれの尊い兵士と軍をゆっくりと、かつ慎重に帰国させている。われわれの焦点は全体像にある。アメリカはこれまでないほど巨大だ」と見解を述べた。

 

(2019年10月9日)



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