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ジュベイル・サウジ外相、「サウジアラムコの攻撃犯はイラン」

サウジアラビアのアーディル・アル・ジュベイル外務担当国務大臣が、同国の石油会社サウジアラムコの施設を攻撃した犯人はイランだと述べた。

ジュベイル・サウジ外相、「サウジアラムコの攻撃犯はイラン」

ジュベイル大臣は、サウジアラビアの首都リヤドで記者会見を開き、先週土曜日にサウジアラムコの施設に行われた攻撃はイエメンからではなくサウジアラビアの北側から行われたと述べ、「アラムコを狙ったミサイルはイエメンからではなく北側から飛んできたと確信している。サウジアラビアはミサイルが発射された地点の確認に努めている」と話した。

この攻撃はイランの武器によって行われたと述べたジュベイル大臣は、「アラムコの施設への攻撃はイランの武器によって行われた。そのため我々は、攻撃の犯人はイラン政府だと考えている」と話した。

 

(2019年9月21日)



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