イランがサウジにメッセージ「包括的な和平は可能」

イランのハサン・ロウハニ大統領のヒュサメッディン・アシェナ顧問が、サウジアラビアとイランの間の包括的な和平は可能だと述べた。

イランがサウジにメッセージ「包括的な和平は可能」

イラン大統領府戦略的調査局局長も務めるアシェナ顧問は、ツイッターのアカウントからシェアしたメッセージで、サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコが攻撃を受けた後にイランとアメリカおよびサウジアラビアの間で高まっている緊張について見解を述べた。

アシェナ顧問はメッセージで、

「アメリカが行うどんな軍事行為も、地域の大戦争を招くだろう。サウジアラビアが違う道を選べば、(イランとの)完全に包括的な和平を手にすることができる」と述べた。

9月14日土曜日午前4:00ごろ、サウジアラムコの2つの施設が武装無人航空機により攻撃され、その結果火災が発生したことが明らかにされた。

イエメンのフーシ派は、死傷者がいなかったこの攻撃を10機の武装無人航空機を用いて実行したと主張した。

 

(2019年9月20日)



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