ジョンソン英首相とサウジ皇太子が電話会談

イギリスのボリス・ジョンソン首相が、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と、石油施設への攻撃について会談した。

ジョンソン英首相とサウジ皇太子が電話会談

イギリス首相官邸から出された声明によると、ジョンソン首相がムハンマド皇太子と電話会談した。

ジョンソン首相は会談で、イギリスはサウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコへの攻撃を非難し、サウジ政府とともにいると述べた。

この攻撃に対し相互の協力が重要だと改めて述べたジョンソン首相は、ムハンマド皇太子に国際社会のパートナーと共闘するよう呼びかけた。

9月14日土曜日に、サウジアラムコの工場2軒に武装無人航空機により攻撃が行われ、火災が発生したことが明らかにされた。

死傷者が出なかったこの攻撃に関して犯人は特定されず、フーシ派が書面で声明を発表し、この攻撃を10機の無人航空機により行ったと示唆していた。

 

(2019年9月18日)



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