トランプ米大統領、「イランは米との会談を望んでいる」

アメリカのドナルド・トランプ大統領が、イランはアメリカとの会談を望んでいると述べた。

トランプ米大統領、「イランは米との会談を望んでいる」

トランプ大統領は、メリーランド州ボルティモア市に向かう前にホワイトハウスの庭で記者団の質問に答えた。

イランのハサン・ロウハニ大統領と会談すると、ここ数日間頻繁に口にしていることを尋ねられたトランプ大統領は、「イランはアメリカとの会談を望んでいると、あなた方に言える」と述べた。

トランプ大統領は別の質問に対しても、ジョン・ボルトン氏が解任された国家安全保障問題担当大統領補佐官の職にマイク・ポンペオ国務長官を任命することを考えていると述べた。

同職の任命のために5人の候補を検討していると述べたトランプ大統領は、今日(9月13日)の発表ではその数を15人と述べた。

国家安全保障問題担当大統領補佐官の職は簡単な仕事だと主張したトランプ大統領は、

「この職がなぜ簡単か知っているか?なぜならすべての決定は私が下しており、あなた方が仕事する必要はないからだ」と述べた。

トランプ大統領は、イスラエルがここ2年間、ホワイトハウスとアメリカ政府の重要な機構の周囲に配置した情報機器を用いてトランプ大統領とその陣営を盗聴していたという主張に関しては、

「それが本当だとは信じていないが、すべてのことが起こる可能性がある」と話した。

一方、トランプ大統領は、北朝鮮との会談を再開する準備ができているとも示唆した。

 

(2019年9月13日)



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