【ドイツ】 建物で爆発・火災、1人が死亡

ドイツの都市デュッセルドルフで、移民が暮らす建物で爆発が起こり、その後発生した火災により1人が死亡し、妊婦1人を含む2人が煙に巻き込まれて病院の治療を受けた。

【ドイツ】 建物で爆発・火災、1人が死亡

デュッセルドルフ消防局から行われた発表で、エルクラテル通りで大半がアラブ系とトルコ系の家族が暮らす建物の2階で朝方、原因不明の爆発が起こり、火災が発生したことが伝えられた。

この爆発で、部屋の窓ガラスが全部割れ、周囲にあった車に被害が及んだことが述べられた。

発表で、事件現場に向かった消防隊が火災に対処し、建物に住んでいた10人を避難させたことが伝えられた。

消防隊が火災の後にこの建物で75歳の男性の遺体を発見したことが伝えられた発表で、妊婦1人を含む2人が煙に巻き込まれて病院に搬送され、治療を受けたことが述べられた。

警察は、亡くなった男性の身元と国籍については発表していない。

使用不能になったこの建物で、およそ10万ユーロ(約1179万円)相当の被害額が発生したことが伝えられた。

 

(2019年9月11日)



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