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マクロン仏大統領とトランプ米大統領が共同記者会見、イランに関する発言

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領とイランのハサン・ロウハーニー大統領が会談することを望むと明かし、

マクロン仏大統領とトランプ米大統領が共同記者会見、イランに関する発言

 

「これが実現し、合意が交わされるよう条件を設けた」と述べた。

マクロン大統領は、フランスのビアリッツで開催されたG7(先進7か国)サミットの最終日である3日目の会議後にトランプ大統領と共同記者会見を開いた。

サミットの当初には多くの期待が寄せられ、首脳たちの間で団結が生まれたと明かしたマクロン大統領は、アメリカが来年(2020年)G7サミットを主催すると語った。

マクロン大統領は、トランプ大統領と8月24日の昼食で行った会談のおかげで数多くの事柄で進展が得られたと伝えた。

「イランが核合意に関して責務を履行すべきであるということで合意した。イランは断じて核兵器を保有してはならず、地域の安定を脅かすことがあってはならない」と述べたマクロン大統領は、電話で会談したロウハーニー大統領が国家の利益に適す限りあらゆる政治的リーダーと会見する用意があると語ったと述べた。

トランプ大統領は記者会見で行った発言で、サミットを「本当に成果があった」と特徴づけた。

ロウハーニー大統領と会談の用意があるかどうかが問われたことを受けてトランプ大統領は、

「条件が正しければもちろん受け入れる」と述べた。

トランプ大統領は、「イランに関して良い感情を持っている。イラン人の友人もたくさんおり、素晴らしい人たちだ」と見解を述べ、イランが「悪態を取り続ける場合」には、「厳しい力」に直面することになると警告した。

 

(2019年8月27日)



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