イスラエルがシリアに空爆

イスラエル軍は、シリアの首都ダマスカス付近でイランが所有する一部標的を戦闘機で爆撃したことを公表した。

イスラエルがシリアに空爆

 

イスラエル軍報道局から書面で出された声明では、昨日(8月24日)晩にダマスカス北東部にあるアクラバ町周辺でイランが支援するコッズ旅団の一部標的が爆撃されたことが明らかにされた。

当該の標的では最近シリアからイスラエルへ多数の武装無人航空機による攻撃が行われる予定であったと主張された。

また、バッシャール・アサド政権寄りの通信社SANAが名前を伏せた軍関係者に基づいて伝えた報道によると、

「23時30分にゴラン高原上からダマスカス空港周辺にやって来た敵の標的を確認したわが国の防空システムは、これまでに敵のイスラエルのミサイルの大部分が標的に到達する前に破壊した」と述べられた。

 

(2019年8月25日)



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