【イエメン】 フーシ派が米の無人航空機を撃墜

イエメンのフーシ派が、同国のザマール県でアメリカのMQ9型無人航空機1機を撃墜したと伝えた。

【イエメン】 フーシ派が米の無人航空機を撃墜

フーシ派のヤフヤ・セリ軍報道官は、フーシ派のSABA通信に行った発表で、アメリカのMQ9型無人航空機を、イエメンで製造され近く公開される予定のミサイルにより、ザマール県で撃墜したと述べた。

セリ報道官は、サウジアラビア主導の有志連合軍に呼びかけ、イエメン領空は以前と同様侵犯され得ないものであり、侵犯する前によく考えるべきだと述べた。

フーシ派は「敵の」航空機を無力状態にする能力を高めていると指摘したセリ報道官は、近日中に非常に驚くべきことが起こると述べた。

一方、目撃者から得られた情報によると、有志連合軍の航空機がザマール県にあるフーシ派の拠点に向けて3度空爆を実施した。

フーシ派または有志連合軍からこの攻撃に関する発表は行われていない。

 

(2019年8月21日)



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