【バングラデシュ】 火災で5万人が家を失う

バングラデシュの首都ダッカのミルプール地区にあるスラム街で発生した火災で5万人が家を失った。

【バングラデシュ】 火災で5万人が家を失う

 

ダッカで「チャランティカ」と呼ばれるスラム街で発生した火災によって住宅1万5000戸が使用不可能な状態になった。

地域の住宅の屋根がプラスチックであったことも火災の拡大に影響した。

火災で多数が負傷したと明かされたが、死亡者数に関しては現在発表が行われていない。

炎は消防隊員125人によって6時間で沈下されたが、出火原因に関しては説明が行われなかった。

低所得者が暮らすスラム街地区では、住人の多くが犠牲祭のため不在であった。

当局は、家を失った数千人に支援が行われると発表した。

バングラデシュでは2月に発生した火災でも8万人が死亡している。

 

(2019年8月18日)



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