グテーレス国連事務総長、過去最も暑い7月、気候変動に関して警告

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、全国家が気候変動対策に関して緊急に措置を講じる必要があると発言した。

グテーレス国連事務総長、過去最も暑い7月、気候変動に関して警告

 

グテーレス事務総長は、ニューヨークにある国連本部で記者たちに発言し、国連が管轄する世界気象機関(WMO)のデータによると、先月(7月)は過去最も暑い7月として記録される可能性があると語った。

ニューデリー、アンカレッジ、パリ、アデレードといった都市から得られた気温統計を見ると、2015年から2019年までの期間が「過去最も暑い5年間」として記録されると述べたグテーレス事務総長は、全国家は気候変動対策に関して緊急に措置を講じる必要があると指摘した。

グテーレス事務総長は、世界で発生している「猛暑事例」は氷山の一角であると明かした。

グテーレス事務総長は、「その氷山も急速に溶けている」と述べた。

グテーレス事務総長は、世界はエネルギー生産とそのほかの数多くの事柄で迅速かつ重要な変更を行う必要があると述べた。

 

(2019年8月2日)



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