【サウジアラビア】 フーシ派の無人航空機が撃墜

サウジアラビア主導の有志連合軍が、イエメンのフーシ派がサウジアラビア南部に送り込んだ無人航空機1機を無力状態にしたと明らかにした。

【サウジアラビア】 フーシ派の無人航空機が撃墜

アラブ連合軍報道官のトゥルキ・アル・マリキ大佐は書面の声明を発表し、フーシ派がイエメンの都市アムランからサウジアラビアの都市アブハに送り込んだ無人航空機を地対空システムが撃墜したと述べた。

フーシ派部隊のヤフヤ・セリー報道官は、今日(7月20日)フェイスブックのアカウントから声明を発表し、サウジアラビアの都市ハミス・ムシャイトにあるキング・ハリド空軍基地にあるレーダーシステムと軍事拠点に向けて無人航空機による攻撃をしかけたと述べている。

セリー報道官は、ここ12時間内に「サウジアラビア主導の有志連合軍がイエメン国民を25度の空爆により標的にした」と主張している。

フーシ派は、2014年9月から現在も、イエメンの首都サヌアと一部地域を支配している。サウジアラビア主導の有志連合軍は、2015年3月から現在も、フーシ派に対抗してイエメン政府を支援している。

 

(2019年7月20日)



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