シリア・アフリン地域でタンクローリー爆発攻撃 11人死亡

シリアのアフリン地域の中心部で爆弾が積まれたタンクローリーが爆発し、民間人11人が死亡した。

シリア・アフリン地域でタンクローリー爆発攻撃 11人死亡

 

 

 

アフリン地域中心部の南にあるティレンデ地区で、爆弾が積まれたディーゼル燃料のタンクローリーが爆発した。

 

爆発した際に、爆弾の影響とタンクローリーからディーゼル燃料が漏れたことが原因で火災が発生した。

この事件で民間人11人が死亡、数十人が負傷した。現場周辺も大きな物理的な被害が発生した。

 

治安部隊は、爆発攻撃は分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)のシリアにおける派生組織YPG(イェーペーゲー)が起こした可能性があるとして、捜査を進めている。

 

 

 

トルコ軍と自由シリア軍は、オリーブの枝作戦により、アフリン地域から分離主義テロ組織YPGを一掃した。

 

しかし、アフリン地域の南東にあるテル・ルファト地区に居続ける分離主義テロ組織YPGは、アフリン地域で時々テロ攻撃をしている。

 

 

 

(2019年7月11日 木曜日)

 

 

 

 



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