ザリーフ・イラン外相が核合意関連の第二措置に関してツイート

イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、アメリカの「経済テロ」に対して国家利益を保護するために法的手段を利用し続けると明かした。

ザリーフ・イラン外相が核合意関連の第二措置に関してツイート

 

ザリーフ大臣はツイッター(Twitter)のアカウントから、同国の期待が満たされなかったことを理由に合意の枠組みで決定された約束の一部を順守しないことに関連して60日間の「第一措置」行動計画の期間が終了したことを受けて7月7日に開始された「第二措置」行動計画に関して投稿した。

ザリーフ大臣は、

「イランは7月7日に、核合意の第36条に基づいて(合意を)改善する措置を含む第二段階に移行する。アメリカの経済テロに対してわれわれの利益を保護するために核合意の枠組みでわれわれが有する法的手段を使用し続ける」と述べた。

イギリス、ドイツ、フランスを指して欧州三か国が合意を順守した場合、当該の措置を撤回すると明かしたザリーフ大臣は、

「アメリカが合意を離脱してから核合意の枠組みにおける責務の履行に関して失敗している欧州諸国は、イランが第36条の枠組みで講じた改善措置を少なくとも政治的に国際原子力機関で支持するべきである」と述べた。

 

(2019年7月7日)



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