サウジ、フーシ派に報復

サウジアラビア主導の有志連合軍が、国際アブハ空港に向けた攻撃を受けて、イエメンのフーシ派のミサイル格納庫と軍事地点を攻撃した。

サウジ、フーシ派に報復

有志連合軍のアル・アラビーヤ・チャンネルで報じられた発表で、ミサイル格納庫のほか、ミサイル製造所とテロ組織の外国人専門家がいる地点も爆撃されたことが伝えられた。

サウジアラビア政府は、6月12日水曜日に、アシル地域にあるアブハ空港をイエメンのフーシ派が攻撃し、様々な国籍の26人が負傷したと伝えている。

フーシ派も、サウジアラビアのアブハ空港に向けて「巡航ミサイル」を発射したと伝えている。

フーシ派は、2014年9月から現在も、首都サヌアと一部地域を支配している。

サウジアラビア主導の有志連合軍は、2015年3月から現在も、フーシ派に対抗してイエメン政府を支援している。

 

(2019年6月14日)



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