対コロンビア検問所の再開に伴ってベネズエラ人多数が出国

ベネズエラ人数千人が国を脱出している。

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対コロンビア検問所の再開に伴ってベネズエラ人多数が出国

 

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の指示によってタチラ地域にある3つの国境検問所が開かれた。

検問所が開かれたことに伴って、日の出と共に数千人がシモン・ボリバル国際橋を渡ってコロンビアのククタに渡ろうとしている。

通過の開始後にマドゥロ大統領はソーシャルメディアのアカウントから、

「主権を完全に履行する一方で、6月8日にタチラ州からコロンビアへの国境の再開を命じていた。われわれは独立と自治を厳格に主張する平和な人々である」と述べた。

歩行による通過が再開されたにもかかわらず、国境検問所では車両での通過が許可されていない。

マドゥロ大統領は、対コロンビア国境検問所の再開を命じていた。

国境検問所は、2月22日から海外からの支援が管理および監視されることなく持ち込まれ、支援の名の下に密輸が行われることを阻止するためにマドゥロ大統領の支持で閉鎖されていた。

食料および医薬品の問題を軽減するために出されたこの指示を受けて、ベネズエラ人数千人が同国での困難な状況から逃れるため国境検問所に向かった。

 

(2019年6月9日)



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