【イラク】 サドル師支持者が米・イランの不和をめぐりデモ実施

イラクにおけるサドル運動の指導者ムクダター・アッ・サドル師の支持者が、首都バグダッドとイラクの一部の県で、イラクから「アメリカ・イラン間の不和が遠ざかる」よう、デモを行った。

【イラク】 サドル師支持者が米・イランの不和をめぐりデモ実施

イラクのシーア派指導者、サドル師のバグダッドにおける代表者、イブラヒム・アル・ジャビリ氏はデモで演説し、イラク全土で行われたデモに参加するために大勢のイラク国民が外に繰り出し、人々を戦争から守るために本当の平和と主権の道を模索するよう、政府に要求したと述べた。

ジャビリ氏は、

「イラク国民に対してさらなる戦争が押し付けられることに反対する」と述べた。

アメリカは、イランからの脅威の可能性に対する措置として、USSエイブラハム・リンカーン空母隊と、原子力搭載のB-52型爆撃機4機で構成される爆撃任務隊を、2週間前にペルシャ湾に派遣している。

トランプ大統領は、5月19日日曜日にツイッターから行った発表で、

「イランが戦争を望めば、それはイランの公然たる最期となる。決してアメリカを脅迫するな」と述べている。



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