フーシ派がサウジを24時間以内に2度空爆

イエメンのフーシ派が、サウジアラビアのナジュラン空港を、24時間以内に2度空爆した。

フーシ派がサウジを24時間以内に2度空爆

フーシ派のSABA通信社の軍情報筋の基づくニュースによると、フーシ派の軍と民事委員会が、ドローンを用いてサウジアラビア南部のナジュラン空港を狙った。

ドローンが空港にあった戦闘機の格納庫を攻撃したと述べられたニュースで、空爆により標的が爆撃されたと伝えられた。

この攻撃に関してサウジアラビアまたは有志連合軍は現在のところ発表を行っていない。

サウジアラビア主導の有志連合軍は昨日(5月21日)、フーシ派がドローンを用いてナジュランの重要な地点を空爆したと発表しており、フーシ派は、ナジュラン空港の武器庫を狙ったと伝えた。

フーシ派側政府の国防省は以前行った発表で、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、そしてこの二国のイエメンにおける軍司令部や重要な施設の合計300か所の地点を攻撃すると脅迫している。

 

(2019年5月22日)



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