米、イラク大使館職員に国外退去を指示

アメリカ国務省が、バグダッドにある在イラク・アメリカ大使間に勤める次席職員全員に、イラクを離れるよう要請した。

米、イラク大使館職員に国外退去を指示

在イラク・アメリカ大使館のインターネットサイトに掲載された発表で、ペルシャ湾でイランとの軍事的緊張が高まっていることを理由として、不可欠な緊急任務を負わない大使館職員全員に対し、イラクを離れるよう指示が下されたと述べられた。

この指示は、イランとその地域でイランのもとで行動する勢力が、アメリカ国民とその利益を狙った攻撃を計画していることが判明したと、先週アメリカ政府が発表した後に下された。

同大使館は5月12日日曜日に発表を行い、アメリカ国民に対し「緊張が高まっているため」イラクへの渡航について警告している。

 

(2019年5月15日)



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