【イエメン】 政府軍とフーシ派が衝突、フーシ派27人が死亡

イエメン軍が同国中部にあるアル・バイダ県でフーシ派と衝突し、27人のフーシ派戦闘員が死亡した。

【イエメン】 政府軍とフーシ派が衝突、フーシ派27人が死亡

イエメン政府所有のニュースサイト「26sepnews」によると、同県アッ・ザヒル区でフーシ派が攻撃を仕掛けようとした後に激しい衝突が起こり、27人のフーシ派戦闘員が死亡、大半が負傷した。

政府軍部隊はこの攻撃を撃退し、フーシ派は撤退を余儀なくされたことが伝えられた。

ニュースでは、政府軍側の死傷者の有無に関する情報は伝えられていない。

長年にわたり政情不安が続くイエメンでは、フーシ派と政府軍の間でしばしば衝突が起こっている。

フーシ派は、2014年9月から現在も首都サヌアと一部地域を占領しており、サウジアラビア主導の有志連合軍は、2015年3月から現在もフーシ派に対抗してイエメン政府を支援している。


キーワード: イエメン , フーシ派 , 政府軍

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