【S-400問題】 ロシア政府がトルコの断固たる姿勢を絶賛

【S-400問題】 ロシア政府がトルコの断固たる姿勢を絶賛

【S-400問題】 ロシア政府がトルコの断固たる姿勢を絶賛

 

 

 

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は圧力をかけられようが、ロシアからS-400ミサイル防衛システムを購入する姿勢を貫いていることへの喜びを表明した。

 

ペスコフ報道官は、ロシアの国営テレビ「Russia 1(ロシア・ワン)」の番組で、トルコのS-400ミサイル防衛システム購入について発言した。

 

トルコはこの件で大きな圧力をかけられていると指摘したペスコフ報道官は、「基本的に、独立し自ら行動することができる国の数というのは、指で数えられるほど少ない。ロシアとトルコはその国の中に分類される。実に類を見ない圧力がある。エルドアン大統領の厳しく断固とした姿勢を嬉しい気持ちで受け止めている」と述べた。

ペスコフ報道官は、こうした姿勢は自由で主権的な対話の構築をもたらしていると表明した。

 

 

 

エルドアン大統領は、ロシアからのS-400ミサイル防衛システム購入について、「何かの合意が取られたなら、何らかの契約が結ばれたなら、その件は終わったことになる。それに従って進んでいく。これは我々の主権の権利だ。これは我々の当然の権利である」と発言している。

 

 

 

(2019年4月14日日曜日)

 

 

 

 



注目ニュース