【イエメン】 有志連合軍の攻撃で女子学生5人が死亡

イエメンで、フーシ派の支配下にある首都サヌアの東部にあるサワン地域を有志連合軍が攻撃し、女子学生5人が死亡し、34人が負傷した。

【イエメン】 有志連合軍の攻撃で女子学生5人が死亡

国際社会が承認していないフーシ派の政府における保健省の報道官が、サウジアラビア主導の有志連合軍の戦闘機が首都サヌアの東部のサワン地域にある学校付近の地点を攻撃したと伝えた。

目撃者は、女子学生5人が死亡し、学生を含む34人が負傷したと述べた。

サウジアラビア筋は、フーシ派が軍用キャンプとして使用している拠点に向けて有志連合軍が作戦を実施したと述べた。

長い間政情不安が続くイエメンで、フーシ派は、2014年から現在も首都サヌアと一部地域を支配している。

サウジアラビア主導の有志連合軍は、2015年3月から現在までフーシ派に対しイエメン政府を支援している。

 

(2019年4月8日)



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