ドイツで2月に工業生産が増加

ドイツの工業生産量が、建築生産量の高まりを受け、1月に比べて2月に推測を超えて0.7パーセント増えた。

ドイツで2月に工業生産が増加

ドイツ連邦統計局が発表した暫定データによると、季節の影響から抜けた工業生産が、1月に比べて2月に0.7パーセント増えた。

工業生産量は、2018年2月に比べて0.4パーセント減った。

0.8パーセントと発表された1月のデータは、「0パーセント」と修正された。市場は、ドイツの工業生産量が2月に0.5パーセント増えると推測していた。

諸データは、ドイツで1月に比べて2月にエネルギーと建築以外の工業生産が0.2パーセント減ったことも示した。

この時期に工業生産の中で資本財の生産が0.6パーセント増え、消費財の生産は1.6パーセント減った。

工業以外には、エネルギー生産のレベルが1月に比べて3.1パーセント減り、建築業が6.8パーセント増えた。

ドイツ経済エネルギー省から行われた発表で、2月に比較的温暖だった気候が工業生産に良い影響を及ぼしたと述べられた一方で、発注の少なさを考慮すると、このセクターが停滞していることが言えると伝えられた。

 

(2019年4月5日)


キーワード: ドイツ , 工業生産

注目ニュース