【インドネシア洪水】 死者112人に

インドネシアのパプア州で3月16日に発生した洪水による死者の数が112人になった。

【インドネシア洪水】 死者112人に

 

 

 

 

インドネシア国家災害対策庁(BNPB)のストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官は、パプア州の州都ジャヤプラを襲った豪雨が原因で発生した洪水といくつかの地点で発生した地すべりで死亡した人の数が112人に増えたと発表した。

 

ヌグロホ報道官は、ジャヤプラで発生した災害で915人が負傷し、そのうち107人は重傷または重体であることや、94人が依然行方不明のままであることを伝えた。

 

ヌグロホ報道官は、合計1万6783人が洪水の影響を受け、3876か所の被災地の33か所で、安全な地域への避難が行われたことが伝えられた。

 

洪水により3月29日まで非常事態が宣言されたジャヤプラでは、行方不明者の捜索救助活動が続いている。

 

 

 

(2019年3月24日日曜日)

 

 

 

 



注目ニュース