エチオピアで旅客機が墜落 157人全員死亡

エチオピア航空の旅客機が3月10日、エチオピアの首都アディスアベバ南東のビショフツ近郊で墜落し、全員死亡した。

エチオピアで旅客機が墜落 157人全員死亡

 

 


エチオピア航空のボーイング737 MAX 8型の旅客機は、エチオピアの首都アディスアベバの国際空港から隣国ケニアの首都ナイロビに向かっている際に墜落した。

 

エチオピア航空からの発表で、離陸してから6分後に墜落した旅客機には乗客149人と乗員8人が乗っており、事故はアディスアベバから50キロ南東のビショフツの近郊で発生したことが明らかにされた。

エチオピア国営放送(EBC)は、旅客機には33の異なる国籍を持つ157人が乗っており、全員助からなかった報じた。

エチオピア航空の広報担当は、死亡した人の中にはケニア国民32人、エチオピア国民17人がいると発表した。

 

墜落原因はまだわかっていない。

 

エチオピアのアビィ・アハメド首相とケニアのウフル・ケニヤッタ大統領は、遺族に哀悼の意を表した。

 

 

国営のエチオピア航空は、アフリカで最も良い航空会社のひとつとして知られている。

 

 

 

(2019年3月10日日曜日)

 

 

 



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