【シリア】 爆弾搭載オートバイが爆発、3人が死亡

シリアのユーフラテス川盾作戦実施地域にあるジェラブルス区で、爆弾搭載したオートバイが爆発し、その結果民間人3人が死亡した。

【シリア】 爆弾搭載オートバイが爆発、3人が死亡

地方情報筋によると、ユーフラテス川盾作戦によりテロが一掃されたジェラブルス区中心地で、昨夜(3月8日)治安部隊が、駐車していたオートバイに爆弾が搭載されていることに気づいた。

オートバイがあった地点に移動した自由シリア軍傘下の地方警察の爆弾破壊専門家3人が、爆発物を無力状態にしようとしていた際に爆弾が爆発させられた結果死亡し、1人が負傷した。

自由シリア軍に属する治安部隊は、この攻撃は分離主義テロ組織PKKが行った可能性があると推測している。

アレッポ県に属するジェラブルス区南西部の町ガンドゥラで、2月21日にテロ組織YPG/PKKが占領するミュンビチ(マンビジ)区から来た爆弾搭載車両1台が爆発させられ、その結果自由シリア軍の爆弾破壊専門家5人が死亡した。

 

(2019年3月9日)



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