【シリア】 2018年に587の生活拠点が爆撃

シリア人権ネットワークは、シリアで昨年(2018年)587の「生活拠点」が紛争当事者の標的にされたと発表した。

【シリア】 2018年に587の生活拠点が爆撃

 

シリア人権ネットワークは、教育、モスク、医療機関といった生活拠点に行われた攻撃に関する2018年度報告を公表した。

報告では、昨年アサド軍による292拠点をはじめとする587拠点が標的にされたと説明された。

ロシアが131、アメリカ主導の有志連合軍が21、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGが10、テロ組織DEASH(ISIL)が6、身分不詳の側が115の生活拠点を爆撃したと述べられた。

これによると、1月に136、2月に157、3月に56、4月に46、5月に21、6月に38、7月に21、8月に15、9月に31、10月に17、11月に18、12月には31の拠点が爆撃されたと伝えられた。

 

(2019年1月8日)



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