ロシア、シリアから兵士150人を帰国

シリアに赴任していたロシア軍地対空ミサイルシステム部隊所属の兵士150人以上が帰国した。

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ロシア、シリアから兵士150人を帰国

 

ロシア中央軍管区報道センターから出された発表で、İl-76型戦闘機とシリアのロシア地対空ミサイルシステム部隊に赴任していた兵士150人以上が、ノボシビルスクに戻されたと明かされた。

発表では、

「地対空ミサイル部隊所属の兵士は、シリアで3か月間にわたってロシア部隊に属す重要地点を保護する任務を成功裏に実行した」と述べられた。

ロシアは、シリアで開始した軍事作戦と共に、部隊が駐留するタルトゥースとフメイミムの基地を保護するために同国にS-400地対空ミサイルシステム2基を配置している。

 

(2018年12月25日)



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