スウェーデン、ロヒンギャ族関連の会議開催を国連安保理に要請

スウェーデンは、ミャンマー・ラカイン州のムスリム、ロヒンギャ族の状況に関して新たな会議を開くことを国連安全保障理事会に要請した。

スウェーデン、ロヒンギャ族関連の会議開催を国連安保理に要請

 

スウェーデンのマルゴット・ヴァルストローム外務大臣はソーシャルメディア上で発言し、

「スウェーデンは、ロヒンギャ族の状況に関して新たな会議を開くことを国連安全保障理事会に要請した」と述べた。

会議が近いうちに開催されるという情報をシェアしたヴァルストローム大臣は、会議では難民の状況や帰国に焦点が当てられると強調した。

スウェーデンは非常任理事国として国連安全保障理事会の注意をミャンマーに向けさせようと積極的に取り組んでいると明かしたヴァルストローム大臣は、秋に行ったミャンマー訪問を国連安全保障理事会に説明しており、同理事会もこれに鑑みて問題を注視していると述べた。

 

(2018年2月7日)



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