フランシスコ教皇がミャンマー訪問、教皇としては初

カトリックの精神的リーダーであるフランシスコ教皇が、ミャンマーとバングラデシュを訪問中である。

フランシスコ教皇がミャンマー訪問、教皇としては初

 

最初の訪問先は、ラカイン州のムスリム、ロヒンギャ族に対する暴挙と虐殺が発生したミャンマーであった。

同国を訪問した初の教皇であるフランシスコ教皇は、ヤンゴン空港に降り立つと道路脇に集まっていたカトリック信者のミャンマー人たちにあいさつした。

カトリック信者のミャンマー人が期待しているのは、フランシスコ教皇が平和と愛のメッセージを伝えることである。

人口5200万人の同国にはカトリック信者が約66万人いる。

カトリック信者はミャンマーで最も小さい宗教グループとして知られている。

フランシスコ教皇の訪問は12月2日まで続く予定である。

 

(2017年11月27日)



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