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アメリカのトランプ大統領、アジア歴訪で北朝鮮問題に対する成果を強調

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、「北朝鮮の脅威に対し、中国も含めた地域諸国が共通の方針を導き出した」と明かした。

アメリカのトランプ大統領、アジア歴訪で北朝鮮問題に対する成果を強調

 

アジア歴訪を終えて、ホワイトハウスで開いた記者会見で、日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン訪問に見解を述べた。

「北朝鮮を非核化しなければならない。訪問の主要目的の1つは、世界を北朝鮮の悪事に対して結束させることであった」と述べた。

トランプ大統領は、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席とこの点で同じ方針にあるとし、これに満足していると明かした。

また、訪問で「アジア地域におけるアメリカの経済的および商業的利益を保護し」、「地域諸国と公平かつ相互の貿易協定に調印する」ために会談を行ったことも述べたトランプ大統領は、この過程で何十億ドルに上る新たな協定に調印したとも語った。

1992年に当時の大統領であったジョージ・H・W・ブッシュ元大統領に続いて最長のアジア歴訪を行ったトランプ大統領は、13日間の訪問の際に日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問した。

 

(2017年11月16日)



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