平和の泉作戦

目的は平穏
標的はテロ

フィンランドがサマータイムに「待った」

フィンランド議会の運輸通信委員会が、フィンランド政府は夏時間(サマータイム)の制度がEU(欧州連合)全体で廃止されるために取り組む必要があるとする意見を発表した。

フィンランドがサマータイムに「待った」

 

 

 

スウェーデンのTT通信の報道によると、7万人のフィンランド国民が、夏時間(サマータイム)制度廃止のために署名を集め、フィンランド議会の運輸通信委員会に提出した。

国民からの申し出を検討した運輸通信委員会は、EUの指示による夏時間(サマータイム)制度がEU全体で廃止されるために取り組む必要があるという結論に達した。

専門家たちは、年に2回時間がずらされることは、適応問題の原因となるという意見を伝えた。

夏時間(サマータイム)制度により、一時的な睡眠障害や活動の問題が起こることを指摘した専門家たちは、時間が変わることが深刻な健康問題を引き起こす可能性があると話した。

 

世界の人口の約4分の1が夏時間(サマータイム)を使用している。

 

イギリスやフランスなど、ヨーロッパのほとんどの国で今日(10月29日)、夏時間(サマータイム)が終わり、冬時間(ウインタータイム)が始まった。

 

北米では、11月5日に冬時間(ウインタータイム)に切り替わる。

 

トルコでは、昨年(2016年)、常時夏時間の制度が採用された。

 

 

 

(2017年10月29日日曜日)

 

 

 



注目ニュース