イギリスのメイ首相、カタール危機に関して当事国に呼びかけ

イギリスは、一部アラブ諸国がカタールと国交を断絶した原因となった緊張が排除されるため、サウジアラビア、バーレーン、カタールに措置を講じるよう呼びかけた。

イギリスのメイ首相、カタール危機に関して当事国に呼びかけ

 

イギリスのテリーザ・メイ首相は、昨日6月16日晩にサウジアラビア、バーレーン、カタールの首脳たちと個別に電話会談した。

イギリス首相府から行われた発表によると、メイ首相は会談で湾岸地域でカタールに適用されている禁輸に関して全当事者に対話を始め、湾岸協力会議の統一を可能な限り早い機会に再構築するよう呼びかけた。

メイ首相はまた、カタールがペルシャ湾の同盟国と合同で地域の過激化やテロリズムの惨事に対してこれまで記してきた前進の確保を継続して行く必要があると述べた。

 

(2017年6月16日)



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