カザフスタンとインドネシアでの5月1日の祝福の様子

カザフスタンの首都アスタナでは、5月1日人民統一の日がさまざまな文化行事やスポーツ行事によって祝福された。

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カザフスタンとインドネシアでの5月1日の祝福の様子

 

メンギリク・エル広場で5月1日を祝福するために集まった国民は、同国で暮らす何百もの少数民族の代表者たちが設営したテントに設けられた食卓でさまざまな国民食を味わった。

アスタナのアセト・イセケシェフ県知事は、テントの食卓を1つずつ回って人民統一の日を祝福した。

世界で労働者の日として祝福されている5月1日は、カザフスタンでは1995年からこれまで人民統一の日として祝福されている。

またインドネシアの首都ジャカルタでは、労働者約4万人が5月1日労働者の日にちなんで広場に集まった。

首都の中心地ブンデラン・ハーイーに集まった労働者たちは、「労働者万歳。」のスローガンと共に大統領府まで行進した。

大統領府前で労働者たちは、低賃金、健康保険の欠如、請負労働といった苦情を述べながら、政府の政策に抗議した。

 

(2017年5月1日)



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