アメリカがアフガニスタンのDEASH拠点に爆弾を投下

アメリカ国防総省は、アフガニスタンでテロ組織DEASH(ISIL)に「核兵器ではない最大の爆弾」として知られる爆弾 GBU-43/Bを使って空中攻撃を行ったと発表した。

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アメリカがアフガニスタンのDEASH拠点に爆弾を投下

 

アメリカのアフガニスタン兵器庫にある GBU-43/Bは、「すべての爆弾の母」として知られている。

国防総省から行われた発表では、DEASHが身を隠すために使用していた一連の洞窟を破壊するために同爆弾が使用されたと明かされた。

発表では、

「アフガニスタンにいるアメリカ軍は、現地時間19時32分にナンガルハル州のアシンで DEASHの一連のトンネルに対し介入を行った。」と述べられた。

アメリカ中央軍(USCENTCOM)は、地域に滞在するアメリカ軍とアフガニスタン軍に最小限のリスクをもたらす形で計画し、爆弾を使用したと強調した。

アメリカ中央軍は、民間人が被害にあわないように必要な措置がすべて取られたと述べた。

2003年に導入された GBU-43/Bは非従来型爆弾で、製造された当時は核兵器ではない世界最強の武器として製造された。

初めて戦闘で使用された同爆弾は、MC-130コンバット・タロンから投下された。

 

(2017年4月14日)



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