アメリカの連邦裁判所、反ムスリムの大統領令を一時停止に

アメリカの連邦裁判所は、ドナルド・トランプ大統領のイスラム諸国7か国の国民の入国を禁止する大統領令を一時停止にした。

アメリカの連邦裁判所、反ムスリムの大統領令を一時停止に

 


連邦裁判所は、空港で拘束された人たちを国外追放にしないという判断を下した。

裁判所は、国外追放決定は「回復困難な損害」の原因となるという理由から制限が設けられた諸国の国民が国内に一時的に滞在することを申し渡した。

トランプ大統領の大統領令が施行された後、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港でイラク国籍の2人が拘束され、アメリカ自由人権協会が、決定の停止と拘束されたイラク国籍の2人の釈放を求め裁判所に提訴していた。

 

 

(2017年1月29日日曜日)


キーワード: ムスリム , 入国禁止

注目ニュース